February 2007

February 28, 2007

「邪魔」と書いて「手伝い」、「攻撃」或いは・・・

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膀胱炎&嘔吐事件の後、パールに少し気遣うようになったら、パールは途端に元気になり、むしろ強烈にからんでくるようになりました。
嬉しいんだけれどもね。。。
お部屋を移動して、足元を見ると・・・ ついて来ています。。。↑こんな感じ。

070228_2さてさて、リビングでお仕事をしていると、周りではネズミ色の大小が大きな音を立てて走り回っています。
目の前を通過=当然キーボードを踏むわけで、画面には意味不明の文字列が。
挙げ句の果てに、ため息をつきながらノートPCに寄りかかるものだから、フタは閉じられ手は挟まれ、目の前にはこんな横顔が見えています。。。


070228_3観念してお部屋に戻り、デスクに向かうと、ネズミ色たちはわたしのお部屋まで攻め入ってきます。
当然踏み台にされるわけで、またもや画面には意味不明な文字が。。。
パワーボタン長押しでPCを強制終了されてしまったり、ケーブルを抜いて突如ネットワーク切れ・・・ なんて日常茶飯事。
目の前の窓の辺りには、こんな横顔が見えています。。。


070228_4しぶしぶごはんを食べさせて、眠くなったのをいいことにお仕事を・・・ と思っていると、まだまだ飽きたらぬ様子で、2匹のネズミ色はベッドの上で大暴れ。
とっくみあいだけならばいいけれど、お布団をはぐって強烈なことになるのです(・・・放置だけれどもね)。
そして気づくと、2匹はベッドの上でスヤスヤと眠っていたりするのです。
こういうときはちょっとかわいい。


070228_5彼等が眠っている間はお仕事に集中。
しばらくしてちょっと一休み・・・ と思って振り向くと、パールがこんな感じで狙っていました。。。
この後は当然飛びついてくるわけで、顔面アタックにジャンピングおんぶ、腕をめがけて飛びかかってきては、ガブガブと思い切り噛まれます。
どこかに走り去って行ったかと思うと、やっぱり戻って飛びかかってくるわけで、今日はパールの頭に前歯をぶつけてしまい、とっても痛かったです・・・(涙)


母曰く、「甘えているのよ」「遊び相手だと思っているのよ」とのことですが、それにしても少々激しいのでは? と疑問に思う今日この頃です。
誰かの側にいたいってことだけは事実みたいだけれども・・・ね。

February 04, 2007

比較

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パールとジルダの大きな違いは “身体のサイズ” です。
側にいて身体のサイズが把握できないときには、思わず見間違えてしまうぐらい。表情によっては顔を見てもわからないことがあるのです。
そんなときは、首輪を探してパールかジルダかを判別するときがあります。

それでも今日のこの↑写真、パールかジルダか見分けがつきません。。。
多分ジルダだと思うけれど・・・
でも首輪が見えないし・・・

パールとジルダの違い
 パールジルダ
性別オスメス
毛色薄い
相対値#cccccc
パールより濃い
相対値#999999
ツヤマットツルツル
グリーングリーン
耳先産毛あり産毛なし
首輪なしあり
サイズ

※一般的なロシアンブルーの毛色を#666666とした場合


↓左はパール、右はジルダ。これはすぐにわかりますね。

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February 03, 2007

本当の性格

070203_01

ここのところのパールは、実は少し様子が変でした。
妹・ジルダと仲良くなったことは嬉しいけれど、パールの “本来の性格” が出てきたのです。

小さい頃は元気で暴れ回っていたパール。けれど、落ち着いたところでないと眠れない、トイレが汚れていると落ち着かない・・・ などとその片鱗を見せていました。
ジルダを迎えて慣れてくるまでは少し大変だったけれど、「もう大丈夫かな」と思った矢先の真菌(これは物理的な問題なのかもしれないけれど)にはじまり、パールはストレスによる膀胱炎にかかってしまいました。

一日に何度もトイレに通い、2つのトイレを何度も行き来して砂をかきまくってはがんばっているのに、何も出ない・・・
ほんの少し出たと思ったら、血尿で赤くなっている・・・ とそんな状態が続いていました。


070203_02一方ジルダは、日ごとにかわいくなってきて、「ジルダジルダ」と呼んではタックルしてみたり・・・ そして心を開いてくれたジルダは、わたしのお部屋で眠るようになりました。
そしてそのうち、パールよりも早くにわたしのお部屋=パールの寝床に来るようになってきました。

きっとパールは、自分の居場所をとられてしまったと思ったのでしょうね。。。 わたしのお部屋では、眠らなくなってしまいました。
そしてその日から、パールは食事の度に、食べたものを吐いてしまうようになりました。
一日に何度も。数時間すると、全部もどしてしまうのです....。
お医者さんに連れて行った日は、パールの血尿は過去最悪のもので、血で真っ赤になっていました。お医者さんも、原因は不明だとのことでした。嘔吐を抑制するお薬も、効果がありませんでした。

パールが寝床をジルダに奪われてしまったことに原因があるのでは、ということは、あれこれ考えているうちに気がつきました。
そして3日程前から、ジルダがパールのベッドで眠らないように気をつけることで、パールの体調はだいぶよくなってきました。
昨日は朝一度吐いてしまっただけ、そして今日はゼロ回!

不思議と膀胱炎も快方に向かっているようで、血尿はほとんどなく、トイレに行ってもすぐに戻ってくるという、正常な状態に戻りました。


ロシアンブルーはデリケートだとは言われているけれど、その中でもパールは特に神経質なタイプらしいです。
ジルダを迎えてパールがお兄さんらしくなった理由には、ジルダに遠慮しているからということもあるように見えます。

ちょっとした改善で、パールの表情は生き生きとして、今日はすっかりいつものパール。
多頭飼いの難しさを生まれてはじめて経験しましたが、もっとパールの心境を察してあげなくては、と思いました。


写真上: 朝日で赤く染まった書斎でのパール
写真下: お外を見つめるジルダ

February 01, 2007

2月1日

Pearl

↑小さい頃のパール(いまより少し細いです)

↓いまのジルダ(上のパールと同じぐらいのサイズです、多分・・・)

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