December 2006

December 25, 2006

Merry Christmas !

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Merry Christmas !

我が家には、パールサンタとジルダサンタがやってきましたよ。

December 13, 2006

ルール

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ネコには甘い我が家の教育不行き届きのたまもの=パールのお行儀でして、今年の目標であった「テーブルの上に乗らない」を、恥ずかしながらパールは守ることができていません。。。
というのも、夏の暑い日にガラスのテーブルで寝そべるパールを「暑いからかわいそうよね」という理由で見逃してしまったり、「食事のときはダメ。でも食事以外の時にくつろぐのはOK」という人間本意のルールを、パールが理解できるのか? という疑問もあったりして、母やわたしもかなりルーズなしつけをしていました。
そのため、食事中はそばには来なくても、テーブルの端の方で横たわっていたり・・・ という現象が起きていて、お客様を呼んだりしたら、奔放すぎるしつけが恥ずかしいです(汗)

パールの方は、パールなりにこのルールを解釈しているらしく、「テーブルの上でお水を飲むのはOK」だと思っているみたいです。
本当はお水もテーブルの上で飲むのは・・・ と躊躇しているのですけれど、“とある事情” のために、お水を飲むのはテーブルの上になっています。

061213_02その “とある事情” とは。
お水を飲むのがヘタなパールは、よく鼻にお水が入ってしまい、キュッとした表情でクシャミをしたりしています。最近は、(パールにとって)コップの奥側から飲めば、鼻にお水が入らないということを発見したらしく、コップの奥側をペロペロとやっています。
そのために、お水が縁からこぼれてしまうので、パールの水飲み場の一つは、結局テーブルの上・・・ というわけです。

来年こそは、「テーブルの上に乗らない」という目標を守りたいところですけれど、どうなることやら。


061213_03甘えるときに爪を立てて腕をつかんだり、顔や手足にかみつくというパールにはほとほと手を焼いていたのですけれど、「甘えているんだから少しかわいそうね」という理由で目標にはしなかったのですけれど、妹・ジルダを迎えてパールもわかってきたのでしょう。自然と滅多にかまなくなり、抱かれているときに顔にかみついてくるようなことはなくなりました!
・・・その代わりに、肩に手をかけて、背後からおんぶしてくるようになりました(特に母におねだりをするとき)。痛くないし、かわいいのですけれど、大柄なパールの場合は重いのよね(笑)

ルールを決めるのも、難しいのですね。

December 09, 2006

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今年3月2日に生まれたパールの妹・ジルダは生後9ヵ月になりました。
本当は、パールとジルダの写真をたくさんお見せしたかったのですけれど、“とある事情” があって、なかなか公開できずにいたのです。

というのも・・・
ジルダの片目は、ペットショップ時代のケガのために、いつも涙目の状態だったのです。通常は上下に2つずつある涙点(涙を涙管に送るための穴)が、片目の下側が網膜に癒着しており、涙をうまく吸収できずに溢れ出てきてしまうからなのです。

そのため、目がちゃんと治ってから皆さんにお披露目したい! と思って、ジルダの顔がはっきりとわかる写真を、敢えて掲載していなかった・・・ というわけです。


061209_03心身ともに成長したジルダは、9ヵ月目にして避妊手術を受けて、昨日お家に帰ってきました。この時に、目の精密検査も受けました。

でもねでもね。ジルダの目には想像以上の問題があり、下側の涙点を切開して涙管に涙を通そうとしたにもかかわらず、涙がうまく通らなかったのだそうです。涙管に何らかの障害があるのだそうで、今後の経過を見て手術をするかどうかの判断をすることになりました。
それに加えて、無事だと思っていた上側の涙点は、存在すらしないということもわかりました....。

下側の涙点は、ケガをした時の処置が不十分だったために、このようなことになってしまいました。ペットショップに対しては「どうして、もっとちゃんと診てあげなかったの!?」という気持ちもあるけれど、「目に障害を持つネコはペットショップ側でもお荷物だったのかもしれない・・・」と考えると、片目がきちんと開いていない状態のジルダだったのに、その様子があまりにもかわいくて、目が悪いことがかわいそうで引き取らずにいられない気持ちにさせられたので、ジルダを家に迎えてよかったと思っています。
せめて下側の涙点だけでも正常に機能するようにしてあげたいけれど、ジルダの目がこのまま治らなくても、パールと一緒に元気に暮らして行ってくれれば、それだけで十分だと思えるようになりました。


061209_022日ぶりにジルダに会ったパールは、病院の匂いや、ジルダが首に巻き付けているエリザベス・カラーに驚いているようで、唸ったりしていました。
遠くの方からじっと様子をうかがったり、側に寄ってはみるものの警戒していたり・・・ と、なかなか今まで通りには行きません。

それでも、ジルダのごはんを盗み食いしようとケージの中に手を伸ばしたりしているので、きっと時間の問題でしょうね。

パールはね、大人になってから神経質な面がいろいろと出てきたのですけれど、ジルダを迎えてからは、お兄さんらしくもなりましたよ。

早く、2匹が今まで通り仲良く遊んでくれるといいな。
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