June 2006

June 30, 2006

お仕事

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金曜日は毎週、お家でお仕事する日です。つまりパールと一日中一緒にいられるってこと。
お仕事をしているとき、以前のパールは、ひざの上にのぼってきたり、キーボードの上を歩いてみたりと邪魔ばかり。意味不明な文字列のメールを送信したりしてしまったこともあって、困る反面、かわいらしくもあったのですが・・・

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昨年の年末あたり、とても忙しくてパールにかまっていられない期間が何ヵ月か続きました。邪魔をされると、無言でパールを下ろしたりしているうちに、お仕事中は邪魔をしちゃいけないことがわかったのでしょうね。。。
いまでは寄りついてくれなくなってしまいました....。(悲)
パールは一人でゴロゴロと転がったり、ウトウトしたりしています。

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June 27, 2006

はずれ?

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お家の中が暑いのか、最近のパールは窓にはりついています。窓から涼しい風が入ってくると、うっとりと目を細めたりして、とても気持ちがよさそう。夜中にわたしがバルコニーに出ていても、お部屋に戻るまで、パールは涼みながら、眠りもせずにじっと待っていてくれます。

その後のパールの行動は少し不審。風に当たって冷えたのか、お風呂のフタの上に寝そべって、身体を温めているように見えるのです。そして、やっぱり気持ちのよさそうな顔をしてゴロゴロと転がっているのです。

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さてさて。昨晩のパールは、フタの上でグルーミングをし、そのまま少し眠ってしまいました。時々目を開けては熱心に身体中をなめたりして、かなりくつろいでいる模様。顔なんて、耳の後ろまでしっかりとグルーミングを続けていました。
・・・ということは、今日は雨が降るってことね。
何度も耳の後ろまで手を伸ばし、よくよく見てみると、片手で両耳の後ろまで洗っているので、今日はさぞ大雨が降るのだろうと思っていました。梅雨だものね。

目が覚めて天気予報を見てみると、AM:30%、PM:40%、Night:40%との予報。「よしよし」と思い、パールを信じて折りたたみ傘を持って行ったけれど、今日の東京は快晴・・・ でした(ガッカリ)。

前々からパールはあまりネコっぽくないと思っていたけれど、パールちゃん、ネコの勘まで失いつつあるのかしら。。。 昨晩のパール予報は、いまのところ大はずれです。
今晩大雨が降ってくれれば、パールも名誉挽回できるんだけれどね....。

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June 25, 2006

目覚まし

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目覚まし時計のアラームが鳴ると、普段よりも早く起きる支度に入ります。これはお休みの日に限って二度寝をしないというわたしの習性。
それを知ってか、パールはベッドの上に飛び乗ってきて、何とか起こそうと身体の上を歩き回ります。

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そして足元で止まったかと思うと、お布団のすき間に腕を入れて、わたしの足に飛びかかってきます....。 痛がって起きるのを知っているのでしょうね。
今朝も目覚ましパールが起こしてくれたおかげで、遅刻せずに到着。 ・・・ちょっと痛いんだけれどね(笑)

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June 24, 2006

味覚

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パールがまだお家にきたばかりの頃、気がつくと桃やメロンを食べていました。当時は一時的なものだと思っていて、大きくなったらきっと、ほかのネコたちのようにお肉やお魚を盗み食いするようになるのではないかと思っていました。

去勢手術を境に、味覚も性格も、もちろん行動も変わると言われています。
けれどパールの場合は、少なくとも味覚には変化なし。小さな頃と同じように、今日も桃に飛びついてはおいしそうにペロペロとなめていました。

ネコであれば柑橘系は苦手なはずなのに、昨日もグレープフルーツを....。 フルーツやお野菜が好物だというパールの味覚、きっと一生変わらないのでしょうね。
一時期は本当に心配していたけれど、最近になってようやく、この変わった味覚もパールの魅力のひとつなのだと思えるようになってきました。

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June 23, 2006

シマ猫

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パールがまだ子ネコのとき、自分の顔よりも大きな顔をした、シマのあるネコのぬいぐるみをくわえて、ひきずりながら連れ歩いていたけれど、何だかんだシマ猫のことはいまでも大好きみたいです。

顔が細くなり、すっかりはげてきてしまったこのシマ猫を、つまらないときにはいじめたり、時にはペロペロとなめてかわいがったり・・・ 見る度に違う場所に落ちているシマ猫を見ては、またパールが連れ歩いていたのだと、くわえている姿を思い出してニヤニヤしてしまいます。

シマ猫なしでは、パールの毎日は退屈なものになってしまうのでしょうね。。。 シマ猫がもっとボロボロになっちゃったらどうしよう。

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June 17, 2006

記念日

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今日6月17日は、パールを迎えてちょうど1年です。
いまではパールのいない生活なんて考えられないけれど、1年前の今日は、ネコを迎えるかどうかと大ゲンカからはじまった1日でした。

060617_21年ほどの間、ネコのいない生活を送っており、子ネコを迎えるのは約16年ぶり。
「ネコはもう飼わない」とか「やっぱり飼いたいわ」とか、「子ネコは大変だから」とか、なかなか決断できない母に、わたしの怒りはピークに達していました。

「飼わないなら、もうネコの話は口にしないで!!」強い口調で言い捨てると、「・・・じゃあ、まだペットショップにいたら飼うことにしようか。」と母が言いました。

060617_3昨年のこの時期は、なかなか売れないネコや犬の値段が少し下がり、ペットショップで動物に群がる人が増えてきていました。それに加えて、「梅雨の日応援セール」と銘打ったキャンペーンのために、動物たちの値段がさらに下がった時期でもありました。

昨年の6月17日は金曜日。奇しくも会社の創立記念日のためにお休みだったわたしは、この日を逃すわけにいかないと、少し焦っていました。ほかにも、“あの子” を気に入っている人が何組かいたので、土日を迎えたらきっと売れてしまうと思っていたからです。

060617_46月生まれの母のために、姉と二人でネコを贈ろうと計画していたので、どうしても母に決断してほしかったのです。
・・・こんなに気に入ったネコに巡り会えるチャンスなんて、滅多にないと思っていたからです。

一番かわいくて、一番元気で、一番気に入ったネコ・・・ それが生後3ヵ月のオスのロシアンブルー=パールでした。
6月の誕生石が「パール」であることや、ロシアンブルーの中でもかなり色の薄いそのネコの色が「パール」のようだったり、そのほかにもいろいろと「パール」に結びつく理由があって、ネコの名前はすでに決めていました(売り物に勝手に名前をつけていました)。

この日以来、パールが我が家の仲間入り。
パールを迎えてからの一年は、ネコ日記で振り返ってみてくださいね(笑)
それにしても、パールも子ネコだったのですね。。。


1枚目:今日のパール
2枚目:ペットショップではじめて会ったとき(カメラに飛びかかってくるほど元気でした)
3枚目:はじめてうちにきたとき(ごはんの確認)
4枚目:まだ小さい!

June 09, 2006

行動パターン

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パールと一緒に暮らすようになってから、もうすぐ1年になります。1年もの間そばでベッタリなのだから、パールの習慣や行動パターンなんて、もうすっかり把握してしまいました。

夜遅く帰ってくると、パールがお玄関で待っていてくれました。「パール、パール」と何度も呼んで、念入りに頭を撫でているときに、いつも「やっと今日一日が終わった」と、ようやくホッとできるのです。
お玄関まで出迎えてゴロゴロ転がるのも、パールの顔を見てホッとするのもいつものこと。その後すぐに走って行ってしまうのも、いつものパールの行動パターンなのです。

060609_2パールがゴニョゴニョと聞き慣れない声で鳴きながら先導するので、後をついて行きました。するとトイレの前で立ち止まり、顔を見上げてはまたゴニョゴニョと声を出していました。
・・・そう。お水の催促だったのです。こんなことははじめてでした。
トイレの扉を開けてお水を流すと、パールはトイレの上にかけのぼって、流れるお水を飲みはじめました。
普段のパールならば、誰かが出てきたときにササッと入って行くはずなのに、なかなかトイレに入らないものだから、こんな風に....。

そして今度は、わたしがほんとにトイレに入ったときのこと。扉を開けたらパールが入ってくるだろうなと、パールにぶつからないように扉をそっと開けました。しかし扉はなかなか開きませんでした。
・・・そう。パールが外側から押さえていたのです。
結構強いのです、パールの力って。パールに閉じこめられるのは前にもあったけれど、最近はほぼ毎日。少しだけ扉を開けて母に助けを求めると、母が「パールが手を突っ張っているわよ」とのんきに笑っていました。。。
ググッと扉を開くと、パールは捕まらないようにと、いたずらそうに一目散に逃げて行きます。これもいままでにはなかった新しいパターン。パールにとっては、新しい遊びのようなものなのですね。

060609_3パールを抱きあげてようやくゆっくりできたとき・・・ 嬉しいけれど、実はこれもあなどれないのです。気持ちよさそうな顔をして甘えていると思ったら、次の瞬間ガブッと顔にかみつくのがいつものパールだからです。
「そろそろだな。」 ガブッと来たときに顔をよけるタイミングも、もうちゃんと覚えています。
・・・それでもパールにやられました。かみつくフリはただのフェイント。一瞬のうちにクルッと体勢を変えたパールは、わたしが顔をよけた方向で口を開けて待っていました....。

パールの行動パターンをすっかり把握しているつもりだったけれど、パールはパールで、わたしの行動パターンをちゃんと見ているのですね。。。
何だかからかわれている感じで、わずか1歳3ヵ月のネコに完敗してしまいました(涙)
ネコってこんなに賢い動物だったっけ....。
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